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お知らせ・コラム
餃子の焼き方
2026.07.10 | コラム
解凍いらず、凍ったまま3工程。餃子購入額日本一の街・浜松の餃子マイスターが、ご家庭のフライパンで一番おいしく焼ける方法をお教えします。まずは上の動画をご覧ください。以下はそのおさらいです。
大事なのは「冷凍のまま」と「フタを開けない」。それだけ守れば失敗しません。
STEP 01 | 準備
火をつける前に、並べる
フライパンに油10cc(大さじ1弱)を引き、凍ったままの餃子を重ならないようにバランスよく並べます。
解凍すると皮がやぶれます。冷凍庫から出したら、そのまま。
STEP 02 | 蒸し焼き
強めの中火で、6分
火をつけたら強めの中火。水150ccを餃子の高さが半分ほど隠れるくらいまで注ぎ、すぐフタをしてタイマー6分。
旨みを閉じ込める大切な工程。フタは途中で開けないでください——蒸気がごちそうです。
STEP 03 | 仕上げ
水分を飛ばし、ごま油で香りづけ
タイマー残り2分ごろ、フライパンの中の音が変わったらフタを取り、軽くゆすりながら残った水分を飛ばします。仕上げにごま油を回し入れ——外はパリッと、中はじゅわっと。
最後はフライパンにお皿を被せて、一気にひっくり返す。真ん中にもやしを盛れば、見た目も鮮やかな完成です。
「あせらず、フタを開けずに待つ」——これが一番の隠し味です。音が変わる瞬間まで、火とフライパンにまかせてください。
もやしを、どっさり。
浜松流は、ゆでもやしを添えて特製タレ+お好みでラー油。口の中がさっぱりして、二人前がぺろりと消えます。
沸騰したお湯で凍ったまま茹で、浮いてきてから約1分。ポン酢や酢こしょうで。
170℃の油でこんがりきつね色に。おつまみやお弁当の主役に。
要冷凍(−18℃以下)・賞味期限は製造日から約90日。保存料・着色料を使わない冷凍生餃子です。お届け後はまっすぐ冷凍庫へどうぞ。
浜松餃子、日本一の街から。
総務省家計調査・餃子購入額日本一の浜松から、国産キャベツと国産豚肉の
冷凍生餃子を、自社工場よりまっすぐお届けしています。
浜松弐輪舎餃子|株式会社 浜松観光食堂(静岡県浜松市)
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